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奇しくもタイムリーな話題となってしまったが。
沖縄のこと。


「消される歴史の現場から」
期日    2008年2月23日(土)
場所    明治大学リバティータワー 地下 1001 教室
時間    開場 15:30 、講演 16:00 ~ 18:00
資料代   1,000 円
共催    現代史研究会
      日本ビジュアル・ジャーナリスト協会( JVJA )
お問合せ  JVJA 事務局 090-6101-6113 office@jvja.net

※先着順に受付(予約は必要ありません。定員 266 名)
定員を超えた場合は会場収容人員の都合により、ご入場を制限いたします。
あらかじめご了承ください。

会場までのアクセス
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

 なぜ、今、沖縄なのか?今も、なぜ、沖縄なのか?そんな疑問を 10 年以上持ち続けてきた。なぜ、 0.6 %の国土面積の沖縄に、在日米軍基地の 75 %もが日米両政府によって押し付けられてきたのか。 10 数万人の民間人を含む、沖縄戦の犠牲者 24 万人の名前を「平和の礎」に刻んだ沖縄。繰り返される在沖米軍兵士による暴力犯罪の数々に、 1995 年、 8 万 5 千人が県民集会で日米政府に抗議した沖縄。日本初となる 1996 年の県民投票によって、「基地はいらない」と県民ぐるみで声をあげた沖縄。それらの一切も無視するかのように、軍事基地は維持され、米兵による犯罪が続き、そしてさらなく米軍基地の強化が目論まれている沖縄。

その沖縄を、さらに辱めるかのような文部科学省教科書検定の「歴史の隠蔽」。それに対して昨年 9 月には、 11 万人余の老若男女が県民大会で抗議の声をあげ、そして今も、怒りの声をあげ続けている沖縄。私たちは、その声を聞く「義務」がある。


(司会進行) 豊田直巳 http://www.ne.jp/asahi/n/toyoda/(報告)森住卓/山本宗補/國森康弘
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